「ヤクナビ」は、薬と薬局のことを現役薬剤師がわかりやすく解説するサイトです。
処方箋を持って薬局に行く。ただそれだけのことなのに、意外と知られていないことがたくさんあります。
処方箋はどの薬局に持って行ってもいいこと。薬剤師には、病院で聞きそびれたことを相談していいこと。いまはオンラインで相談して、自宅で薬を受け取ることもできること。
知っていれば、もっと楽になったり、安心できたりすることばかりです。このサイトは、その「知っていれば」を減らすためにあります。
「ヤクナビ」は、薬と薬局のことを現役薬剤師がわかりやすく解説するサイトです。
処方箋を持って薬局に行く。ただそれだけのことなのに、意外と知られていないことがたくさんあります。
処方箋はどの薬局に持って行ってもいいこと。薬剤師には、病院で聞きそびれたことを相談していいこと。いまはオンラインで相談して、自宅で薬を受け取ることもできること。
知っていれば、もっと楽になったり、安心できたりすることばかりです。このサイトは、その「知っていれば」を減らすためにあります。
薬局によって、できることは違います。オンライン服薬指導、在宅への訪問、夜間や休日の対応、子どもの薬、漢方の相談。「近いから」以外の選び方を知ることができます。
オンライン服薬指導とは何か、どうやって使うのか、薬はいつ届くのか。制度の説明ではなく、実際に使うときの手順や注意点を解説しています。
電子処方箋、マイナ保険証、オンライン診療。薬局まわりの仕組みは年々変わっています。変わったときには記事も見直し、いま何ができるのかを解説しています
記事はすべて、調剤薬局で働く薬剤師が書いています。教科書に載っていることだけでなく、実際に患者さんから聞かれること、現場で起きていることをもとにしています。
薬や制度の情報は、厚生労働省の資料や医薬品の添付文書などの一次情報を確認したうえで書いています。
専門用語をそのまま並べても、伝わらなければ意味がありません。薬剤師どうしの会話ではなく、薬局のカウンターで説明するときの言葉で書いています。
内容に誤りや古い情報を見つけられた場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。確認のうえ、すみやかに修正いたします。
昭和大学薬学部を卒業後、薬剤師免許を取得。ドラッグストアで市販薬の相談を受ける仕事を経て、調剤薬局へ。現在はエリアマネージャーとして複数店舗を担当しながら、調剤の現場にも従事しています。
薬局に特化したホームページ制作「PHARMA STUDIO」も手がけており、これまでに30以上の薬局のサイトに関わってきました。
薬局で働いていると、「それ、もっと早く知っていれば」という場面に何度も出会います。病院の目の前の薬局じゃなくてもいいのか。市販薬と一緒に飲んで大丈夫なのか。聞いてもらえれば答えられることでも、聞く機会がないまま帰っていく方がたくさんいます。その隙間を埋めたくて、このサイトをはじめました。
そして、いろいろな薬局の方と話をするなかで気づいたことがあります。薬局によって、できることや得意なことはずいぶん違う。けれど、そのちがいは外からはほとんど見えません。知る手段がないだけで、選べるはずのものが選ばれていない。そう感じたことも、このサイトをはじめた理由のひとつです。
今後、薬局を紹介するページの掲載を予定しています。掲載をご検討の薬局様は、薬局の方へのページをご覧ください。
記事へのご指摘、取材や執筆のご依頼、薬局掲載のご相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
このサイトの内容は、薬や薬局についての一般的な情報をお伝えするものです。個別の症状の診断や、治療方針を示すものではありません。
服用中の薬や体調について不安があるときは、自己判断せず、かかりつけの医師・薬剤師にご相談ください。
掲載内容には正確を期していますが、内容やリンク先で生じた損失・損害について一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。